JAL法人カードはJALマイルが貯まりづらい&審査ハードルが高いのでオススメできない・・・?

JALマイルを法人で貯めるのにおすすめの法人カードを紹介します。

JALから法人カードが出ていますが、実はJALマイル還元率が最大で0.5%であり、高還元率とは言えずお世辞にもおすすめカードとは言えません…

※個人向けカードであるJALダイナースカードのビジネスカードなら1.0%です。

JALマイルを貯めるなら「セゾンプラチナ・ビジネス・カード」がオススメ!

セゾンプラチナ・ビジネス

JALマイル還元率が常時1.125%であり、最大で1.375%と、JAL法人カードの最大還元率である1.0%を圧倒的にしのぎます…!

僕もセゾンプラチナ・ビジネスを活用してJALマイルを貯めているので、是非ゲットしてください。いまなら発行で9,000マイルももらえます!

※法人設立後2ヶ月でも審査に通過しました!

\ 今なら最大9,000マイルもらえる/

>>入会キャンペーンをチェックする

https://ucarp.org/12452/

もしも法人カード選びをしっかり選びたいなら「法人カード調査部|おすすめ法人カード比較!今作るべきクレカ・選び方完全解説」もぜひ参考にしてみてください。

もくじ:クリックで該当箇所へジャンプ

JAL法人カードの基本

ひとことにJAL法人カードと言っても以下の3種類あります。

  • JAL法人カード(普通カード)
  • JAL法人カード(CLUB-A カード)
  • JALダイナースカードのビジネスカード

JALダイナースカードについてですが、こちらは個人カードを発行して、追加カードとしてビジネスカードを発行できます。

JAL法人カードはネット経由での申し込みができないので、申し込みするなら電話にて入会申込書を請求してください。

  • 番号:0120-747-025(無料)
  • 営業時間: 月〜金 9:00〜17:30、土 9:00〜17:00(日・祝日・年末年始は休み)

年会費

普通カード 2,200円
※初年度無料
CLUB-A カード 11,000円
ダイナースカード 33,000円

年会費は上記の通りです。

ダイナースカードはゴールドカードに相当するカードなので、どのカードで言っても一般的な価格帯です。

ちなみにカード決済においてもっともJALマイルが貯まりやすいセゾンプラチナ・ビジネスは22,000円であり、年間200万円以上利用すると次年度は11,000円とコスパ抜群です…!

ポイント還元率

普通カード 0.5%
CLUB-A カード 0.5%
ダイナースカード 1.0%

ポイント還元率は普通カードとCLUB-Aカードが0.5%であり、ダイナースカードが1.0%です。

JALカードは三菱UFJニコス株式会社及びDCカードグループが発行するクレジットカードなのですが、普通カードとCLUB-AカードはDCカードの発行するポイントが貯まり、ダイナースカードは直接JALマイルが貯まります。

ややこしいですが、普通カードを利用する→三菱UFJニコス株式会社の発行するポイントが貯まる→JALマイルに交換する、という流れでJALマイルが獲得できます。

ボーナスマイル

JAL法人カードを持っていると、JALグループ便を利用したときに+αでマイルをもらうことができるのですが、持っているカードによってもらえるマイル数が以下のように変わります。

普通カード +10%
CLUB-A カード +25%
ダイナースカード +25%

実際にどのくらいのマイルをもらえることになるのかを、実例をもとに紹介します。仮に、東京からパリにエコノミークラスのダイナミックパッケージ(お得なプラン)で行った場合を例にしてみます。

  • 東京〜パリの距離:6,194マイル
  • 積算率:50%

という条件なので、たまるマイル数は往復で6,194マイルです。

なので、普通カードを持っていたら600マイルほど、CLUB-Aカードとダイナースカードなら1,500マイルほどを+αでもらうことができます。

ETCカード

JAL法人カードはETCカードを発行することができます。

普通カード 1,100円
※発行手数料
CLUB-A カード 1,100円
※発行手数料
ダイナースカード 無料

基本的に年会費は無料なのですが、普通カードとCLUB-Aカードは発行手数料として1,100円が必要です。

付帯保険

クレジットカードには付帯保険がありますが、JAL法人カードも付帯しています。

→→→ 表を左右にスクロールできます →→→

項目 普通カード CLUB-Aカード ダイナースカード
海外 死亡・後遺障害 1,000万円 5,000万円 1億円
傷害治療費用 150万円 300万円
疾病治療費用 150万円 300万円
賠償責任 2,000万円 1億円
携行品損害 50万円 50万円
救援者費用 100万円 100万円 400万円
国内 死亡・後遺障害 1,000万円 5,000万円 1億円
入院日額 1万円 1万円
手術費用 40万円 40万円
退院日額 2千円 3千円
買物 国内 500万円
海外 500万円

付帯はしているものの、正直心もとなさがあります。

それが怪我や病気に対する保証(傷害治療費用や疾病治療費用)なのですが、ダイナースカードが300万円までで、CLUB-Aが150万円まで、普通カードは付帯していません。

怪我や病気をしたときには、海外だと全額負担なので平気で治療費や入院費に数百万円かかりますし、場合によっては数千万円にも…

僕自身はタイで1晩だけ入院したことがあり、治療費+入院費で15万円だったのですが、仮に1週間入院してたとしたら100万円なので恐ろしいです。

ちなみに傷害治療費用や疾病治療費用は複数枚のクレジットカードの補償額を合算できるので、海外に行く時にはJAL法人カード以外にもサブカードとして旅行保険が付帯しているカードを持っていきましょう。

審査ハードル

JAL法人カード(普通カード/CLUB-Aカード)の審査ハードルは高く、「原則として日本国内に所在。業歴5年以上で黒字決算の法人(団体・個人事業主を含む))」と言われています。

なので比較的大きい企業や、安定している企業以外は発行できないかもしれません。

JALダイナースカードも比較的に審査ハードルが高いです。

そもそもダイナースカード自体が基本的に27歳以上を対象にしている点から、難しい雰囲気が漂います。

JALカード以外でも構わないので、延滞等なく利用実績を積んだ27歳以上の方(できれば年収500万円以上)なら申し込んでみてもいいかもしれません。

\ 今なら最大10,550マイルもらえます/

>>入会キャンペーンをチェックする

法人カードでJALマイルを貯めるなら「セゾンプラチナ・ビジネス」

ここまでJAL法人カード(普通カード/CLUB-A カード)とJALダイナースカードのビジネスカードについて説明しましたが、もしもJALグループ便をそれほど利用せずカード決済でJALマイルを貯めたいなら、セゾンプラチナ・ビジネスがオススメです!

セゾンプラチナ・ビジネス

マイル還元率(常時) 1.125%
マイル還元率(上限) 1.375%
年会費 22,000円
※年間200万円以上利用で11,000円
ANA国際ブランド AMEX
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
空港ラウンジ特典 国内主要空港
世界1,000以上の空港

セゾンプラチナ・ビジネスは、JALマイル還元率が1.125%(最大1.375%)とJAL法人カードをも凌ぐ高還元率カードです。

高還元率なのはもちろんのこと、プラチナカードなのでそのほかの特典も魅力的です。

24時間365日、専任のスタッフが対応してくれるコンシェルジュサービスも受けることができたり、世界中で1,200もの空港ラウンジを利用することができるプライオリティパスが無料で付帯します。

通常の年会費は22,000円ですが、年間の利用額が200万円を超えると次年度の年会費が11,000円に割引されます。

たった11,000円でJALカード以上にJALマイルが貯まり、しかも魅力的な特典付帯コスパ抜群のカードと言えます(※仮に20,000円だったとしても十分にコスパ抜群です)。

\ 今なら最大9,000マイルもらえる/

>>入会キャンペーンをチェックする

まとめ:JALマイルを貯める法人カードは…

JALマイルを貯めやすい法人カードをお探しなら、ぜひセゾンプラチナ・ビジネスを検討してみてください。

僕自身もメインカードとして利用しているほど、オススメできるカードです。

ですが、JALグループ便を利用するならJAL法人カード(普通カード/CLUB-Aカード)もありです!

また、JALグループ便を利用するし、カード決済もするけど1枚に集約したい!という場合には、JALダイナースカードがオススメですよ。

もくじ:クリックで該当箇所へジャンプ
閉じる